2006年11月
2006年11月28日
「ルパン三世」原作40周年記念企画DVD「LUPIN THE BOX 〜TV & the Moive」発売!
2006年はアニメ化35周年、2007年は原作40周年を迎える「ルパン三世」シリーズ。
このメモリアルイヤーに合わせて、TVシリーズ(1stシリーズ〜3rdシリーズ)と初期の劇場3作品を一挙にDVDボックス化!
→詳細はこちらでどうぞ!
このメモリアルイヤーに合わせて、TVシリーズ(1stシリーズ〜3rdシリーズ)と初期の劇場3作品を一挙にDVDボックス化!
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Yahoo!動画で「名探偵ホームズ」配信スタート!
今日(11/17)から、「名探偵ホームズ」をYahoo!動画で配信開始!
3話づつ定期的に配信をしていきます。
配信が決定しているのは、9話まで。
→Yahoo!動画「名探偵ホームズ」コーナーへ
次回の配信を待ちきれない方、第10話以降を見たい方は東京ムービーONLINEでどうぞ!
→東京ムービーONLINE「名探偵ホームズ」コーナーへ
※東京ムービーONLINEは、30分アニメ1話あたり約105円で有料配信されている東京ムービー運営のアニメ動画サイトです。
3話づつ定期的に配信をしていきます。
配信が決定しているのは、9話まで。
→Yahoo!動画「名探偵ホームズ」コーナーへ
次回の配信を待ちきれない方、第10話以降を見たい方は東京ムービーONLINEでどうぞ!
→東京ムービーONLINE「名探偵ホームズ」コーナーへ
※東京ムービーONLINEは、30分アニメ1話あたり約105円で有料配信されている東京ムービー運営のアニメ動画サイトです。
2006年11月14日
東京ムービーのルーツが42年ぶりに復活 川崎市で幻のテレビ人形劇「伊賀の影丸」上映!
横山光輝先生初の回顧展「横山光輝の世界」展が、11月18日(土)から1月8日(月・祝)まで、神奈川県川崎市の川崎市民ミュージアムで開かれます。
横山先生は「鉄人28号」や「六神合体ゴッドマーズ」の原作でもおなじみの漫画家。
回顧展「横山光輝の世界」展では、「鉄人28号」をはじめ、原作原画や掲載誌の展示など豊富な展示が行われます。
詳細はこちら→http://www.kawasaki-museum.jp/
観覧料:一般800円、高校生・大学生500円、中学生以下・65歳以上無料
期 間:平成18年11月18日(土)〜平成19年1月8(月)まで
東京ムービーのS記者によると、中でも注目は、11月25日(土)に行われるテレビ人形劇映画「伊賀の影丸」(由比小雪の巻・全10話 1964年放映)の上映(料金は別料金)です。
ぜひお立ち寄りください!
(以下、S記者による解説。東京ムービーサイトには後々ニュースとしてUP予定の内容をここで紹介しちゃいます!)
▼
「伊賀の影丸」は東映で松方弘樹主演の実写映画も作られましたが、この人形劇は1963年11月から1年間TBS系で放映されたもの(全52話)。東京人形シネマと、同時期に「ひょっこりひょうたん島」を生み出した人形劇団ひとみ座が制作しました。
当時国産テレビ人形劇で主流だったVTR収録や生放送ではなく、フィルムで撮影されたテレビ映画として作られ、撮影・照明・編集面など映画的技法を駆使して人気を集めました。
長浜忠夫氏や大隈正秋氏ら初期の東京ムービー演出陣が参加し、「CAT'S EYE」の来生泪(きすぎひとみ)役でおなじみの藤田淑子さん(当時中学生)が主役の影丸の声を担当しました。
「伊賀の影丸」を作るためにできたのがひとみ座の映画制作部門としてできた「東京人形シネマ」という会社で、同社は東京ムービーの前身ともいうべき存在。同時期
には「こがね丸」(原作巖谷小波、脚本を寺山修司氏らが担当)という別のスタッフによる人形劇もTBS系で放送されました。これら人形劇の成功が東京ムービーの第1作
「ビッグX」がTBSから放送されるきっかけとなっています。
●横山光輝先生原作の東京ムービー作品
「鉄人28号」「超電動ロボ鉄人28号FX」
「六神合体ゴッドマーズ」(原作タイトルは「マーズ」)
「伊賀の影丸」は週刊少年サンデー(小学館)で1961年から連載された人気忍者漫画で、当時の子供たちに忍者ブームを巻き起こしました。今年連載45周年を迎えます。
以降同誌から「オバケのQ太郎」「柔道賛歌」「名探偵コナン」や「史上最強の弟子ケンイチ」などの名作が生み出されました。
横山先生は「鉄人28号」や「六神合体ゴッドマーズ」の原作でもおなじみの漫画家。
回顧展「横山光輝の世界」展では、「鉄人28号」をはじめ、原作原画や掲載誌の展示など豊富な展示が行われます。
詳細はこちら→http://www.kawasaki-museum.jp/
観覧料:一般800円、高校生・大学生500円、中学生以下・65歳以上無料
期 間:平成18年11月18日(土)〜平成19年1月8(月)まで
東京ムービーのS記者によると、中でも注目は、11月25日(土)に行われるテレビ人形劇映画「伊賀の影丸」(由比小雪の巻・全10話 1964年放映)の上映(料金は別料金)です。
ぜひお立ち寄りください!
(以下、S記者による解説。東京ムービーサイトには後々ニュースとしてUP予定の内容をここで紹介しちゃいます!)
▼
「伊賀の影丸」は東映で松方弘樹主演の実写映画も作られましたが、この人形劇は1963年11月から1年間TBS系で放映されたもの(全52話)。東京人形シネマと、同時期に「ひょっこりひょうたん島」を生み出した人形劇団ひとみ座が制作しました。
当時国産テレビ人形劇で主流だったVTR収録や生放送ではなく、フィルムで撮影されたテレビ映画として作られ、撮影・照明・編集面など映画的技法を駆使して人気を集めました。
長浜忠夫氏や大隈正秋氏ら初期の東京ムービー演出陣が参加し、「CAT'S EYE」の来生泪(きすぎひとみ)役でおなじみの藤田淑子さん(当時中学生)が主役の影丸の声を担当しました。
「伊賀の影丸」を作るためにできたのがひとみ座の映画制作部門としてできた「東京人形シネマ」という会社で、同社は東京ムービーの前身ともいうべき存在。同時期
には「こがね丸」(原作巖谷小波、脚本を寺山修司氏らが担当)という別のスタッフによる人形劇もTBS系で放送されました。これら人形劇の成功が東京ムービーの第1作
「ビッグX」がTBSから放送されるきっかけとなっています。
●横山光輝先生原作の東京ムービー作品
「鉄人28号」「超電動ロボ鉄人28号FX」
「六神合体ゴッドマーズ」(原作タイトルは「マーズ」)
「伊賀の影丸」は週刊少年サンデー(小学館)で1961年から連載された人気忍者漫画で、当時の子供たちに忍者ブームを巻き起こしました。今年連載45周年を迎えます。
以降同誌から「オバケのQ太郎」「柔道賛歌」「名探偵コナン」や「史上最強の弟子ケンイチ」などの名作が生み出されました。
2006年11月13日
携帯用アニメコミック「アニ読メ」案内ページをリニューアルしました!
話題を集めている「電子書籍」。
TMSでは「アニ読メ」という電子書籍サービスをしています。
☆携帯で楽しむアニメ。もちろんフルカラーです☆
アニ読メの魅力をパソコンで見てもらえるようページを作り直しました。
アニ読メサービスについていろいろ知ってもらえたら、と。
幼い頃テレビ画面で見たあのお話、学生の頃テレビで流れていたあのストーリーを携帯で読んでみませんか?
→アニ読メ案内ページへ
→対応機種一覧はコチラ
TMSでは「アニ読メ」という電子書籍サービスをしています。
☆携帯で楽しむアニメ。もちろんフルカラーです☆
アニ読メの魅力をパソコンで見てもらえるようページを作り直しました。
アニ読メサービスについていろいろ知ってもらえたら、と。
幼い頃テレビ画面で見たあのお話、学生の頃テレビで流れていたあのストーリーを携帯で読んでみませんか?
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→対応機種一覧はコチラ
2006年11月01日
「D.Gray-man」コーナーにDVD情報、リンクを追加しました。
「D.Gray-man」コーナーに来年2月に発売予定のDVD情報、オフィシャル関係のリンクを追加しました。
トップページも今までの表示に改良を加えて、更新が一目で分かるようにご案内。
ぜひチェックしてみてくださいね。
→「D.Gray-man」コーナーへ
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ぜひチェックしてみてくださいね。
→「D.Gray-man」コーナーへ


